【登山初心者向け】山登りの種類|まとめ【自分の登山スタイル・楽しみ方を探そう!】

山登り初心者なんだけど、そもそも登山ってどんな種類や楽しみ方があるの?

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「登山」と一口に言っても、種類やジャンルなどがいくつも存在します。
この記事を読むと、登山の種類を簡単に知りながら、自分の目指す(楽しみたい)登山スタイルを無駄なく選ぶことができます。

自己紹介

私は非日常が大好きで、普段は登山・キャンプ・旅行だけでなく日常や防災にも使える「モノとコト(道具と知識)」について発信しています。

  • 登山歴6年で、海外でのハイキング・キャンプ経験あり。自然が好き。
  • 2016年にアメリカ大陸をRVで横断。旅が好き。
  • 「便利な道具」と「正しい知識」で、誰でも快適に非日常を楽しむ方法を発信中。
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年間50万円はアウトドア用品に使ってしまうギアオタクです。

自分が楽しみたい「登山のスタイル」をあらかじめ決めることができれば、最初のうちに「どんな知識・装備・体力を準備すればいいか?」がわかるというメリットがあります。

「よし、登山を始めるぞ!」と思っても、登山用品店に行けば靴やリュックサックだけでも何十種類もの製品が並んでいます。 特に初心者のうちは、どれを買えばいいかなんて絶対にわかりません。

店員さんに聞いても「あなたはどんな登山がしたいですか?」と逆に聞かれ、「・・・(登山には種類があるの?)」となってしまいがちです。

少し面倒ですが、自分に一番会った自然の楽しみ方を知れば、無駄な買い物を減らすことができます。 また、「思っていた登山と違う!」といった勘違いによる後悔も減らすことができるので、しっかりと事前にチェックすることが必要です。

Contents

【登山初心者向け】山登りの種類|まとめ【自分の登山スタイル・楽しみ方を探そう!】

登山の種類・形式・行程一覧

登山の種類

  • 一般登山(無雪期)
  • 一般登山(積雪期)
  • トレイルランニング
  • フリークライミング
  • アルパインクライミング
  • アイスクライミング
  • バックカントリー
  • 沢登
  • 藪漕ぎ

登山の形式

  • ハイキング
  • ピークハント
  • ピストン
  • 縦走
  • バリエーションルート

登山の行程

  • 日帰り
  • 山荘宿泊
  • テント泊
  • 野営(ビバーク)

ちなみに、一般的によく言われる「登山」というのは、

  • 一般登山(無雪期)
  • ハイキング・ピークハント・ピストン
  • 日帰り・山荘宿泊

をさすことが多いです。詳しくみていきましょう。

登山の種類

登山の種類

  • 一般登山(無雪期)
  • 一般登山(積雪期)
  • トレイルランニング
  • フリークライミング
  • アルパインクライミング
  • アイスクライミング
  • バックカントリー
  • 沢登
  • 藪漕ぎ

実は、山の登り方や楽しみ方はこんなに種類があります。細かく見ていきましょう。

一般登山(無雪期)

出典:freepik

雪が降らない時期に行う山登りのことをいいます。 おそらく、「登山」といえばほとんどの人がこの「一般登山(無雪期)」のことを指すと思います。 山に雪がない時期に行う登山なので、比較的にリスクが少なく、初心者の方が始めるならまずはこのスタイルになります。

特徴

  • 登山口(スタート地点)と頂上を結ぶように登山道が作られているので、歩くルートがほとんど決まっている
  • 登山道は基本的に整備されていて、簡単に識別できるように看板や目印なども配置されている
  • 途中には、トイレや休憩所、山荘などがあることが多い(施設の数や収容人数、保全状況などは山によって異なる)

魅力

  • 足を使って坂を登っていくシンプルなスポーツなので、特別なスキルが不要で初心者が始めやすい
  • 登山道が整備されているので、道迷いや怪我のリスクが低く、誰でも気軽に楽しみやすい
  • 道中に施設が多いのでトイレの不安も少なく、天候が悪化しても施設に逃げ込むことができる

注意

登る山によっては、鎖場やハシゴ、危険な場所もでてきますので、しっかりと登山のグレーディング(難易度)を調べることが重要です。

グレーディングは、こちらのYAMA HACKさんの記事を参考にしてみてください。

一般登山(積雪期)

出典:pixabay

山で雪が降っている/積もっている時期に行う山登りのことをいいます。 一般的に「雪山登山」とも呼ばれ、無雪期の登山と比べると難易度が桁違いに高いです。 しっかりと経験を積んだ人が、特別な装備、知識、技術を駆使して登る山です。 雪山に登った人は「登山の本当の魅力は雪山だ」と言い切ってしまうほど美しい景色がまっていますが、初心者がいきなり行く場所ではありません。

特徴

  • 気温が低い、風が強い、雪崩や滑落・凍傷など、とにかく危険が多い
  • 冬用の登山靴やアイゼン、ピッケル、ハードシェル、ビーコンなどの特別な装備が必要になる
  • 登山道や目印が雪に埋まっていることもあり、ルートを自分で判断しなければならない

魅力

  • 雪山特有の圧倒的な絶景を見ることができる
  • 夏の時とは違う山の表情を楽しみながら登ることができる

注意

積雪期の山は、無雪期の山に比べて過酷な環境であることは間違いありません。初心者は絶対に登らないようにしましょう。 なんとしてもチャレンジしたい人は、まずは雪山講習に参加してみるか、比較的に高低差が少ない低山トレッキングからスタートしてみることをオススメします。

冬の低山ハイキングはこちらのYAMAKEIさんの記事を参考にしてみてください。

トレイルランニング

出典:unsplash

山や高原の未舗装路を走ることを目的としたスポーツです。 「山で走る」と一口に言っても、水分と軽食だけを所持して走る軽いものから、海外ではチームで一週間以上かけて自然公園を走破しタイムを競う競技などまで幅広い楽しみ方があります。 日本でもトレイルランニングの大会が頻繁に行われており、競技人口は多い印象です。

特徴

  • 普通のランニングとは違い、未舗装の道を走る
  • 2日〜1週間単位で長距離を移動する競技もある
  • トレイルランニング用の靴やザックなど、専用の装備があり、一般登山と比べると荷物の量が非常に軽量になる
  • 走って移動するため行動時間は通常の一般登山よりも短くなる傾向がある

魅力

  • 住んでいる地域でのランニングでは味わえないような景色を見ながら、気持ちよく走ることができる
  • 一般登山よりも、「身軽に、素早く」移動することができるので、目的地に到着する時間が短縮できる・山に滞在する時間を減らして、山の危険に遭遇する確率を低減できるなどのメリットがある

注意

山道で走るということは、足を挫いたり転倒してしまうリスクも高くなりますので、走る際は最新の注意が必要です。 また装備も少ない登山スタイルになるので、遭難などの予想外の出来事への対応力が弱いです。経験が浅いうちは人が多いコースを走ったり、ソロで入山しないようにしましょう。

参考:トレイルランニングとは? 【トレイルランニング入門】/TrailRunner.jp
参考:トレイルランニング/Wikipedia
参考:世界最長クラスのトレイルレース「トルデジアン2014」、9月7日にスタート/MtSN

フリークライミング

出典:pixabay

自然にある壁を、自分の力だけで登って遊ぶスポーツで、ボルダリングと、ロープを使って登るリードクライミングに分類されます。 屋内で行うボルダリングは有名ですが、本来自然にある岩や山肌で楽しむもので、登山道を通って目的地にアプローチすることもあります。 クライミングは、すでにあるルートをクライミング技術で登攀することが目的です。

特徴

  • 一般登山とは違い、全身を使うスポーツ
  • クライミングシューズやチョーク、チョークバッグ、登る高さによってはマットやロープワークに必要な道具が多数必要になってくる
  • ほぼ垂直な壁を登るので、滑落の危険や、ロープの支点を確保していても落下時に壁に打ちつけられることがある

魅力

  • 「難易度の高いルートを攻略する」などゲーム性が高い(パズルを解く感覚に近い)
  • ボルダリングジムからスタートすれば、誰でも手軽に壁登りを楽しむことができる
  • 全身の筋肉(特に前腕)が鍛えられる

注意

屋内で行う場合はマットが敷かれていたり、ロープの支点がメンテナンスされていますが、屋外で行う場合は全て自己責任です。 全ての安全を自分で確保する必要があり、難易度、危険度が共に高いです。 どうしてもやってみたい人は、まずはボルダリングジムで簡単な課題から着手してみることをオススメします。

参考:フリークライミングとは/GRAVITY RESERCH
参考:フリークライミング/Wikipedia

アイスクライミング

出典:pixabay

自然にある氷でできた壁を登るスポーツです。 フリークライミングと似ていますが、氷壁の登攀には専用の道具とスキルが必要です。 またボルダリングのような背の低い壁を登ることはほとんどなく、ロープを使用するほど背の高い壁が遊び場です。

特徴

  • 冬、氷ができるような場所で行うスポーツ(標高が高く、滝があるところなど)
  • アイスアックスとアイゼンを使用して登り、ヘルメットやハードシェルなどの冬用の装備も必要になる
  • ロープクライミングなので、基本的にビレイヤーとクライマーの2人が必要

魅力

  • 氷の壁を登る非日常感が得られる
  • 美しい氷の世界を見ながら登ることができる

注意

登攀には、一般登山(積雪期)とフリークライミングの知識・経験に加えて、アイスクライミング独自のスキルが必要になります。 また氷は自然にできたものなので、いつ倒壊してもおかしくありません。上から先端が尖った氷が落ちてくる可能性もあり、非常に危険なスポーツです。 初心者がいきなり始めるものではありません。

参考:氷壁を登る!?アイスクライミングの基礎知識・体験スポット総まとめ/YAMA HACK
参考:アイスクライミングに魅了された登山家 Will Gadd さん インタビュー

アルパインクライミング

出典:pixabay

(現時点では定義が曖昧なところがあります)私の認識では、一般登山とクライミングの技術を全て使って登る「究極の山登り」です。 斜度が緩やかなところは足で登り、斜度が急になればロープやボルダリングの技術を使って登る。 場面場面で安全を確保しながら適切に高度を上げていく必要があるので、要求される知識・装備・体力・経験は全てハイレベルなものになります。

特徴

  • 一般登山とクライミング全ての要素を駆使して山頂を目指すスポーツ
  • もちろん装備は、その両方全てをカバーできるものが必要になってくるので、重量が増えたり、軽くするために快適性を犠牲にしたりする場面も出てくる
  • 非常に危険なため、高度なスキルを要求される

魅力

  • 冒険をしているような、圧倒的な非日常感が得られる
  • 山を、自分の持っているモノ全てで登り切った達成感が得られる
  • 世界中のほぼ全ての山から、自分の登りたい山、コースを選んでチャレンジすることができる

注意

私の認識では、アルパインクライミングが登山の究極系です。 初心者の方は「こんなものがあるんだな」程度の認識でOKです。 どうしてもやりたくなってしまったら、必要な経験を順番に積んで行かなくてはなりません。

参考:【解説】最もハードな登山スタイル?アルパインクライミングとは/YAMA HACK

バックカントリー

出典:unsplash

一般登山(積雪期)の派生系で、スキーやスノーボードを背負って雪山を登り、下山時に雪肌を滑走して降りてくるスポーツです。 かなり合理的なスポーツで、スキーやスノーボードなどの操縦技術が高ければ、普通は辛いあの下山を楽しくすることができます。

特徴

  • スキー板やボードなどの装備が増えるため、基本的に重量が重くなる
  • 靴やスキー板も、専用のものが必要になる
  • 滑走時は、未整備の雪面を滑走することになるので、雪崩や転倒による骨折、遭難などのリスクがある

魅力

  • 雪山登山とウインタースポーツを同時に楽しむことができる
  • 手付かずの大雪原を滑走することができる
  • 下山を楽にすることができる

注意

未整備の雪面をスキーなどで滑走することは極めて危険です。 一般のスキー場でも、毎年新雪を求めてコースを外れて滑る人たちが確認されますが、遭難する人も出ています。 また位置特定に役立つビーコンを装備せずに雪崩に巻き込まれれば生還率は大きく下がります。 十分なスキルが必要になるスポーツです。

沢登り

出典:pixabay

名前の通り、沢を登っていく登山です。 一般の登山道を通っていくこともありますが、基本的には、川を上流に辿って山頂を目指すスタイルです。 山を登っているのに、泳いだり、ロープを使ったり、滝を登ったりと非日常感が強い特色がありますが、やはりこちらも専用の装備が必要になる上に、川に浸かりながら移動する場面も出てくるので低体温症の危険もあります。 水で濡れた壁を登るには登攀の技術も必要になるので、初心者は絶対にやらないようにしましょう。

藪漕ぎ

出典:unsplash

道のない植物が群生している手付かずの山域を、藪をかき分けながら登っていく登山です。 基本的にレンジャーや電力会社、猟師などの方が、活動上必要になり行うもので、害獣との遭遇や遭難のリスクも高いので、登山を始めたい方には無縁の登山スタイルです。

登山の形式

登山の形式

  • ハイキング
  • ピークハント
  • ピストン
  • 縦走
  • バリエーションルート

登山は、山頂を起点に、登り方の形式がいくつかあります。

ハイキング

出典:pixabay

高原や、綺麗な山域などをゆったりと歩く形式です。 登山といえば主に山頂を目指すスタイルが一般的ですが、体力に不安がある方はそれを気にせずに、まずは軽い高低差を歩いて慣れることも大事になってきます。 距離や道の状況にもよりますが、基本的に運動強度は低めになるので、年齢や性別問わずに楽しめるはずです。

ピークハント

出典:unsplash

登山の一般的なスタイルで、山頂へ行くことを目的とした形式のことをいいます。 おそらくほとんどの方がピークハント目的で山に入るはずです。 「○○山に登った」と誰かに言うには、山頂を踏むことが暗黙の条件だったりします。 また、山頂がその山域で一番景観が美しいポイントであることが多いので、登山の真っ当な楽しみ方でもあります。

ピストン

出典:freepik

ピークハントと同じで山頂を目指す登山スタイルではありますが、加えて、登りと降りの登山道が共通の場合をピストンと言います。 特に車で登山口に来た人は、また同じ所へ帰って来なければならないのでピストンが基本になります。 また一度登った道を帰るので、見慣れた道を降ることになり遭難のリスクも低減しやすい特徴があります。

縦走

出典:unsplash

山の稜線を歩いて、山頂と山頂を渡り歩く形式のことを言います。 一回の登山で、いくつもの山頂を踏むスタイルで、見晴らしの言い稜線を歩けたり、一度にいくつもの山頂からの景色を楽しむことができるので、非常にお得感があるスタイルです。 しかし、長時間山に入るケースがほとんどですので、一般的には山で寝泊りしながら移動することが多いです。山奥にいるので救助が呼びにくかったり、抱える荷物が増えたりするので、初心者向きのスタイルではありません。

バリエーションルート

出典:pixabay

決められた登山道を歩くのではなく、自分で道を決めながら進む区間のことをいいます。 自分で進路を決めるので、安全確保も自己責任となる難易度の高い形式です。 バリエーションルートが設置されている場所は、基本的に岩がゴロゴロしている岩稜だったり、整備が難しい急峻な区間であることがほとんどです。 つまり、「バリエーションルート=危険なので特殊な装備と技術が必要な道」と覚えておいてください。

参考:バリエーションルート/山岳ガイド佐藤勇介

登山の行程

登山の行程

  • 日帰り
  • 山荘宿泊
  • テント泊
  • 野営(ビバーク・ビビィ)

山を登る際には、「山頂までどれだけの時間が必要か?」も大事になってきます。そしてそれぞれの行程には呼び方があります。

日帰り

出典:unsplash

山で泊まることはせず、その日のうちに山を登って降りてくることを言います。初心者に一番お勧めしたい行程です。しかし注意したいのは、「2日の行程がかかるはずの山を、日帰りで登る」なんてことは無謀ですので、あくまで日帰りができる山限定の話です。

山荘宿泊

メジャーな山であれば、山頂の手前や登山口などに山荘(山のホテル)があることがほとんどで、そこに宿泊しながら登る登山のことを言います。 コースタイムが長い山や、ご来光を見たい時に利用することになります。行動時間が増えるので、日帰り登山に慣れてきた人向けの行程です。

テント泊

出典:unsplash

山を歩きながら、自分で運ぶテントに寝泊りすることを言います。 山荘宿泊と比べると山で泊まることに変わりはありませんが、テントの方が宿泊費が劇的に抑えられたり、プライベート空間を作れたりなどのメリットがあります。 しかし、寝具やクッカー、テントなどの装備が増え荷物が重くなりやすいので、山荘宿泊の次のステップとして考えらます。

野営(ビバーク・ビビィ)

出典:pixabay

山荘やテント無しに、山で夜を明かすことを野営といい、緊急的に野営をすることをビバークもしくはビビィと言います。 基本的に、遭難時などに使われますが、軽量化を進めるウルトラライト登山や、トレイルランニングなどでは荷物を極限まで減らすため、もはや野営状態になっていることが多いです。 フリークライミングでも、太陽が出るまでの休憩としてビバークを選択することがあります。

まとめ

登山の種類・形式・行程一覧

登山の種類

  • 一般登山(無雪期)
  • 一般登山(積雪期)
  • トレイルランニング
  • フリークライミング
  • アルパインクライミング
  • アイスクライミング
  • バックカントリー
  • 沢登
  • 藪漕ぎ

登山の形式

  • ハイキング
  • ピークハント
  • ピストン
  • 縦走
  • バリエーションルート

登山の行程

  • 日帰り
  • 山荘宿泊
  • テント泊
  • 野営(ビバーク)

冒頭でも言いましたが、「登山を初めてみたい!」と考えている人が取り組むべき登山の種類・形式・行程は以下です。

  • 一般登山(無雪期)
  • ハイキング・ピークハント・ピストン
  • 日帰り・山荘宿泊

もちろん、山の標高や登る季節、コースタイムなどで一概に「このスタイルじゃないと絶対に危険!」とは言いきれませんが、初心者の方であれば比較的安全に登山を楽しんでいただけるはずです。

また、登山の種類は把握していても、「山のこと」がわかっていなければもともこうもありません。心当たりがある方は、ぜひ以下の記事をチェックしてみてください。

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参考:「登山」にも色々ある!? 奥が深い、いろんなカタチの”山遊び”/YAMA HACK
参考:登山やハイキングとは? 奥深い山登りの種類と分類いろいろ/てくてく登山

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